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  • 執筆者の写真CRMWebMagazine編集部

スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターなど主軸の販売促進ツール「チラシ」を減らしていく考え方

更新日:5月18日

バラマキの販促(チラシ)から「誰から販促費をかけたらいいのか?」という効率と反応率に着目した販売促進ツールへ移行していくことがCRMへの近道です!


激化する経営戦略においてスーパーマーケット、ドラッグストア、ホームストアなどチラシをメインに販売促進活動をしている流通業は、その効果と期待が問われています。


このWebマガジンでCRMを学んでいる読者の皆さんにとってチラシとは一体どういったものでしょうか?

1970年代から始まり物のない時代に、誰もが豊かになりたいと一所懸命働いて、自分や家族の暮らしが居酒になる食品や製品を購入していた時代がありました。


その当時は、テレビコマーシャルやチラシに日本人全体が着目していた時代なのですが、スマートフォンが小学生から高齢者まで所有する時代となり、誰もが簡単に情報を手に入れられる時代になった今、逆に価格や評価など検索や分析されてしまい、ばらまきのチラシだけでは、お店へのロイヤリティはあげることがかなり難しくなってしまいました。


スーパーマーケットなど顧客購買分析を見ていると、チラシが折り込まれる回数より多く来店している顧客がお店に利益をもたらしているのです。

これは一体どういうことでしょうか?

膨大なお金をかけて、毎週毎週チラシを印刷し、折り込み、特売日に手ぐすね引いて待っていたお客様は、特価品や安売り品が大好きなバーゲンハンターだったりしたら何をやっているか?考えさせられてしまいますね。


そんな中チラシの折り込み等は関係なくお店に来て買い物をしている常連客やお得意様がおられることを店舗の皆さんは忙しくて対応することもままならないでしょう。


今、チラシ中心で販売促進している企業様が軌道修正し

今すぐでも取り組める事をまとめてみました。


①チラシの効果測定を顧客別に分析してみること。

②特売商品の粗利を分析してみること。

③常連客やお得意様にお店のどの商品を買っていただけたら良いのか検討すること?

④常連客やお得意様にチラシに変わる。どんな販促ツールをアプローチしたらいいのか?考えること。

⑤年間を通じて常連客やお得意様の批判を防ぎ、チラシの商品よりワンランク上の商品をチラシを見て買い物に来ただろう顧客に勧めること。


など、お客様や商品等ターゲットを決めて緻密に販売促進を行っていくことです。


あなたのお店のお得意さんを「普及品、廉価品の粗利の取れない安い商品が大好きなお得意さん」にあなたのお店のチラシ販促で教育してはいけません。


常連客やお得意様に進めたい商品は、部門のパートさんが実はよく知っています。


チラシの印刷、折り込み費用を使って部門のパートさんを巻き込んで常連客やお得意様を笑顔にしていく。販促提案の準備を進めるべきです。


CRMWebマガジンでは、これらの軌道修正した販売促進を支援するエキスパート販促支援企業をご紹介しています。


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